「持たない生活革命」に舵を切ろう

うまいタイトルがなかなかうかばないけれど、
最近注目の「アフロライター」(稲垣えみこさん)と
数年前「ヒップな生活革命」で注目を浴びた
佐久間裕美子さんのSKYPE対談がビジネスインサイダーJAPANに
掲載されているので取り上げます。

ここ数年の自分は、「シンプル族の反乱」の三浦展さんだったり
「ヒップな~」佐久間さんがルポする「持たない」ライフスタイルにあこがれています。

「ポパイ」だったり「ホットドッグプレス」だったりの雑誌を見まくるのが通だった時代はどこに行った?

二人の対談に話を戻します。

対談の前半は、ブラ論議が盛んで自分にとってはなじまないですが、話がすすむにつれ
「持たない」ことへの価値観のシフトの論議が熱を帯びてきて、話に加わりたくなりました。

”っていうか、なくてもやっていけることそのものが大きな解放感だったんです。
それによって自分が強くなるというか、怖いものがなくなる感じがすごくあった。
それを知ってしまったらもう元には戻れない。よく考えてみたら、お金がなきゃいけない、
化粧しなきゃいけない、つまりは何かがないと不安っていうことそのものが恐怖だったんですよね。だからしがみついてしまう。”

ライフスタイルの予想も兼ねると、もっとDIY経済がすすむんじゃないかというのが自分の意見です。そのくらい、経済はシュリンク」していくんじゃないかと思うので。

そして対談のタイトルのひとつにもなっているけど、「持たない生活革命」がより進んでいくんじゃないかと思います。

この手の対談を好む人は年代に関わらず、固定してそうな気がするけどいい対談です。

 

www.businessinsider.jp

 

芋煮会・芋煮会

山形ではこれからの季節、毎週末芋煮会だから芋「2」どころか芋「3」会だ、と宮城県からきていた人が悔しそうな表情をしていたことを思い出す夜。

 #VIVA芋煮会 #芋煮戦争

「僕たちの未来」「これからの暮らし方」「47の繋ぎ方」

最近の週末は、専らJOGしていることが多いのですが午前中雨が降っていたこともあり、久しぶりに都心にでて渋谷ヒカリエで開催中の「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた — Off-Grid Life -」を見てきた。

キュレータの一人である竹内昌義 (建築家/東北芸術工科大学) さんがいっているように 「今までの価値観に縛られない様々な暮らしかたを創造していくときが来ていることの実感」の共有が本展の一番のテーマと伝わってきた。

ここには、「ビッグデータ」「AI」「IOT」等のキーワードは一切でてこない潔さがある。そのかわりに(例えば)島根だったら「海士町」が取り上げられていたり、佐賀だったら佐賀市の「空地プロジェクト」だったり通でなければ気づかないものにスポットライト」が浴びていたことは特に評価できると思う。

だから、ないものねだりをすると(当事者でなくてもいいから)それぞれの47プロジェクトにコンシェルジェをつけてくれたら言うことなしだったと思う(コストを考えるととても難しいのはわかるけど。。)

ここには知人が山口代表として取り上げられています。一度だけほんのちょっとだけお邪魔したゲストハウスですが、行ってみないとわからない磁力があるので、覗いてみてほしい(天ぷらうどんの模型は愛嬌としても) ruco

もう一つ、東京にこれないと見えないもの。 後藤正文ASIAN KUNG-FU GENERATION/『THE FUTURE TIMES』編集長)さんのFUTURE TIMESが置いてあった。

前後の脈略がつながらない言い方になってしまうけれど「突き動かされる」とはこういうことなんだと改めて感じるFUTURE TIMESはFREEPAPERなのでここにしかないと思う。

書いてる途中で思った。「ここにしかないもの」を目指す未来でいたいな、と。

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会 期2017年8月 3日(木) — 2017年10月 9日(月)時 間11:00〜20:00(最終入場19:30)場 所d47 MUSEUM料 金入場無料事前申込不要

主催:D&DEPARTMENT PROJECT
協賛:YKK AP株式会社

※9月11日、12日は休館

「作りたての家族」@渋谷ユーロライブのお誘い・お知らせ

今年の冬、僕はほんのちょっとだけ
「アンダーバー短編映画制作実行委員会」という
出身地にできたコワーキングスペースをきっかけに
交流ができたコミュニティのなかで短編映画の制作を
リモートでお手伝いさせていただきました。

こうして出来上がったのが短編映画「作りたての家族」です。

「渋谷TANPEM映画祭CLIMAXat佐世保」1次審査を通過し
1次通過の全作品は4日間に渡って渋谷ユーロライブで上映されることにもなりました。

「作りたての家族」の上映は、8/ 21(月)15:03〜より渋谷ユーロライブです。

当日は、「誰 で も 無 料」 にて入場いただけます。

ぜひ、時間の許す限り、足を運んでいただけませんでしょうか
よろしくお願いします

eizousya.co.jp

 

マイロングテールを作ろう

2017年のはじめに書いた「働き方改革の前に、生き方改革を」というポストは

当初誰からも見向きもされず、いつまでアクセスヒットがしなかったもの。

内容自体は、底が浅くまだまだ恥ずかしいレベルだけれど、コピー自体は

ある程度自信があった。

しばらく新規投稿はストップしていたら、いつの間にかポツリポツリと累計

アクセス数が増えてきた。

このはてブロを例するとGoogleからだったり、Yahooがアクセス元になっていたり。

FBのようなネット友達・フォロー・フォロワーはおいていないので匿名に近い。

それでも、目をとめてくれるのは「自分が編み出せなかった言葉が

このポストに入っている」からだと思う。

結果作れただけで、意図しては本当に難しいと思えるけれど。

それでも思う。マイロングテールを作ってみよう、と。 

 

CASH以外で目にとまったお金に絡むニュース2題

来年から、24時間振込対応が開始されます。
現在、担当してる業務が振込にも関係してるので現場も見えてしまいどぎまぎします。

このニュースから
・少なくても、112行が「24時間闘えますか」と七転八倒しながらシステム
 改修している状態にありそう(?)
・通常の営業時間帯では、24時間対応に向けたリハーサルはできないので
 休日に実施されることになり、働き方改革などどこ吹く風になる?
読み取れそうです。

利用者的に見ても、振込手数料の減免特典は縮小されていて
24時間化に伴う手数料の割り増しが発生するようであれば
入ってくる金額に対して、出ていく金額のほうが大きくなるのだから
一見便利に見えて、その実結構かなしくなりそう。

最近の傾向から、24時間サービスへの拡大に伴う利便性の拡大よりも
24時間サービスの維持による制度疲労のほうが拡大しそうな気がします。

headlines.yahoo.co.jp

リンクシェア投稿した
「24時間振り込み、来年10月開始=112行が参加―全銀協」のあとに
ライフハッカーで(対比できそうな)記事を見つけたのでこれもシェア。

PYAPALは、イベント申し込み時の決済手段の一つとして求められることが
あるので、その時に使っているくらいで個人間送金には使っていません。

でも、個人のやり取りだったら(そして国内だったら)PAYPALだったり
LINEでの決済機能を使ったほうが断然楽そうです。

ただ、世代に関わらず銀行振り込みありき派の人もきっといるわけで
結局は、いかに無駄な金を使わない生活スタイルを作るかにかかって
きそうだと思います。

www.lifehacker.jp

 

 

 

ささいなことでも、世の中を動かしていくということ

最近、FBはイベントの告知と「いいね」のリクエスト要求だらけなので

どちらかというと、TWITER等に重心をおいています(結果として)

昨日引用リツイートしたポストですが、いろんなひとからいいねなどを

してもらい、1日あまりで5000ビューしてもらえました。

人から頼まれる前に起こすアクションは、結果的に世の中をいい方に

動かしていける実感を感じています。あとは、これにマネタイズが

伴えばです。