BLOCKCHAIN2.0MEETUP

3月にブロックチェーンをテーマにSTARTUPWEEKENDを開催してきたことは
以前にもお知らせしてきました。
今回、SWにも参加した有志によるBLOCKCHAIN2.0 MEETUP 実行委員会が、
渋谷区と日本財団が主催するイノベーションダイバーシティの祭典
「SOCIALINNOVATION WEEK SHIBUYA」にてサテライトイベント
「BLOCKCHAIN2.0MEETUP」を開催することになりました。

BLCKCHAIN、SOCAILINNOVAIONどちらも今が旬のテーマです。ぜひ!

不肖カワシマもスタッフとして片隅でお手伝いしている予定です。

https://bitdays.jp/news/10676/

 

#BLOCKCHAIN2meetup  #SOCIALINNOVATIONWEEKSHIBUYA

クリエーターズキャンプ真鶴に行ってきた

5/3-5/5 の3日間、真鶴町で開催されていた
リエーターズキャンプ真鶴に見学にいってきた。

http://creatorscamp.jp/
「クリエイターズキャンプ真鶴は、ミュージシャン、デザイナー
プログラマーなど様々なジャンルのクリエイターが真鶴に集い
新しい価値やプロダクトを生み出すイベント」とHPに唄われている


スタートアップウィークエンド関連で知り合った人が
実行委員になっていたのでFBポストで気づいた。
スタートアップウィークエンドの開催期間は自分のタイミングと合わなかったため
今までいったことのない土地に足を運ぶ絶好のチャンスと思ったからだ。

本当は、作曲家を目指す人が集まり、チームを組み、最先端の作曲法「コーライティング」を学ぶ
コーライティングワークショップが気になっていた

(行くまで知らなかった)touchdesignerといマルチメディアソフトで
現地(=真鶴)の風景を素材にしたコンテンツ展示が異様に新鮮だった。

素材が面白ければ、このやり方は日本各地で可能だ。
そのうえ、原材料が違うので同じにはならない。

都会ではないところに、いわゆるクリエータと呼ばれる人が移ってきて
作っている風景は正直どれも同じようになってきていて
次の手が求められているタイミングになってきていると個人的には感じる。

だからこそ、自分を呼んだ「ひととのつながり」が次の一手になると思うのだが
どうだろうか。

#クリエーターズキャンプ真鶴
#touchdesigner

新しいアプローチをすること

 

いわゆる本業以外の「仕事とプライベートの見境がつかない活動」として、僕は時折STARTUPWEEKENDという非営利活動法人の運営に参加して、起業家支援のお手伝いをしています。 3月に”ブロックチェーン”をテーマにした3日間のイベントをした時には写真のように多種多様な参加者が集ってくれました。 今回、「startup hub tokyo」さんを会場にコミュニティナイト と称するポストイベントを開催することになりました。 首都圏の人向けのアナウンスになってしまい恐縮ですが 今もっとも勢いのあるテーマなので情報発信します。https://startuphub.tokyo/event/20180425e1

3年経とうが、この主張は色褪せていない

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金銭コストを抜きにして、都会に引っ越したいとするなら何処?それは何故?そんなことを考えながら、今日は帰っています。

新築高層マンションがないところがいい、近くにそれなりに大きい公園があった方がいい、八百屋さんなんかの商店街があって、かかりつけのお医者を作れる規模で、通勤ラッシュは酷くなくて、と妄想は続くけど
ひとつ真面目に感じたことがある。

どこにいようと、どんな人達とどんな生き方をしていきたいか、ということ。

大切な人が、いつまでも側にいるわけはないにせよ、居たいと言わせる自分でないと、あとが続かないと思う。 

FACEBOOKに頼ることなく、過去の振り返りはしよう

f:id:sanjik:20171014232622j:plainFACEBOOKは、2013年が自分にとってターニングポイントだったことに気が付いていないようです。なので、未来志向で一瞬振り返り」をすることにします。

(1)2013年夏

グロービスグループを中心として、震災復興対策の一環として結構な面々が出身地(山形県酒田市)で開かれたトライアスロン大会に参加する傍ら、今でいうビジコンぽいものにも参加してくれたのです。

ちなみにどんな面々だったかというとグロービスの堀さん、為末さん、古田さん、青山フラワーマーケットの井上さん、福岡市長の高島さん 等。

(いまだに自分はできていないことだけど)話をきくだけでは意味なくて、なにか一つでも動くこと。そうすると最低でも誰かひとりは一緒になってうごいてくれることがあるということ。ファーストペンギンなんて気の利いた言葉使わなくていいから「切り拓く」ということ。

(2)2013年秋

東北芸術工科大学山形市)という割合と新興の大学で開催されたTEDX東北に行って自分が過ごしてきた学生時代・そして今に至るまでの年月がひっくり返されました。

前年まで、東北大学単独でTEDxカンファレンスの運営は、TED本家とは独立していて、TEDとは異なるイベント。どのカンファレンスもTEDの精神を尊重し、守るべきルールに従って運営。本家同様に「Idea Worth Spreading」のコンセプトを忠実に守り、それぞれのアイディアを紹介する場

若いゆえの生意気さ(これは大好きです)、エリート然としたところが鼻につくことはあったけど仮に生まれ変わってもう一度20歳になったとしても同じレベルにはいけないと悟ってしまいました。

(2)2017年秋

まだまだやれていないことに取り掛かっています。傍ら、もう一回取り上げなおすこともしていきたいと思いました。

その一つが久しぶりの舞川鹿子踊り。8ビートじゃないのに、わぐわぐでゅー(≒わくわくする)世界を見たことがなければのぞき込んでください。天気が良ければ、明日は走ることにします。

https://www.facebook.com/sanji.kawashima/videos/530654070355590/

#KIBOWINSAKATA

#TEDXTOHOKU2013

#舞川鹿子踊り

#東北の郷土芸能

「シリコンバレーの”何が”凄いのか」は一読しておこう

今年前半、経済産業省の若手官僚が発信した「不安な個人・立ちすくむ国家」資料が

大きな話題になりました。

(シェア数はそれほど多くはないものの)最近は日経コンピュータシリコンバレー支局の人が書いたスライドが目につくようになりました。

スライド構成は大きくいって

シリコンバレーのライフスタイル

シリコンバレーの未来生活(テクノロジー)

・スタートアップ取材で気づいたこ

等(自分も語りたいことが)いくつもあります。

そのなかでも、何度も繰り返し読み返しているのは以下の行です。

「テクノロジー企業」の意味が変わった – 昔は「テクノロジーを売る会社」 • シリコンバレーならHP、IntelOracleCisco Systemsなどがテクノロジー企業 – IBMMicrosoftDellなどはシリコンバレー以外 – 今は「テクノロジーでビジネスを営む会社」 

記事自体、slideshareという(知らない人は本当に知らないと思う)サービスにて提供されているので少し敷居が高いと思いますが、目を通しておくべきと思います。

www.slideshare.net

「持たない生活革命」に舵を切ろう

うまいタイトルがなかなかうかばないけれど、
最近注目の「アフロライター」(稲垣えみこさん)と
数年前「ヒップな生活革命」で注目を浴びた
佐久間裕美子さんのSKYPE対談がビジネスインサイダーJAPANに
掲載されているので取り上げます。

ここ数年の自分は、「シンプル族の反乱」の三浦展さんだったり
「ヒップな~」佐久間さんがルポする「持たない」ライフスタイルにあこがれています。

「ポパイ」だったり「ホットドッグプレス」だったりの雑誌を見まくるのが通だった時代はどこに行った?

二人の対談に話を戻します。

対談の前半は、ブラ論議が盛んで自分にとってはなじまないですが、話がすすむにつれ
「持たない」ことへの価値観のシフトの論議が熱を帯びてきて、話に加わりたくなりました。

”っていうか、なくてもやっていけることそのものが大きな解放感だったんです。
それによって自分が強くなるというか、怖いものがなくなる感じがすごくあった。
それを知ってしまったらもう元には戻れない。よく考えてみたら、お金がなきゃいけない、
化粧しなきゃいけない、つまりは何かがないと不安っていうことそのものが恐怖だったんですよね。だからしがみついてしまう。”

ライフスタイルの予想も兼ねると、もっとDIY経済がすすむんじゃないかというのが自分の意見です。そのくらい、経済はシュリンク」していくんじゃないかと思うので。

そして対談のタイトルのひとつにもなっているけど、「持たない生活革命」がより進んでいくんじゃないかと思います。

この手の対談を好む人は年代に関わらず、固定してそうな気がするけどいい対談です。

 

www.businessinsider.jp