3年経とうが、この主張は色褪せていない

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金銭コストを抜きにして、都会に引っ越したいとするなら何処?それは何故?そんなことを考えながら、今日は帰っています。

新築高層マンションがないところがいい、近くにそれなりに大きい公園があった方がいい、八百屋さんなんかの商店街があって、かかりつけのお医者を作れる規模で、通勤ラッシュは酷くなくて、と妄想は続くけど
ひとつ真面目に感じたことがある。

どこにいようと、どんな人達とどんな生き方をしていきたいか、ということ。

大切な人が、いつまでも側にいるわけはないにせよ、居たいと言わせる自分でないと、あとが続かないと思う。 

FACEBOOKに頼ることなく、過去の振り返りはしよう

f:id:sanjik:20171014232622j:plainFACEBOOKは、2013年が自分にとってターニングポイントだったことに気が付いていないようです。なので、未来志向で一瞬振り返り」をすることにします。

(1)2013年夏

グロービスグループを中心として、震災復興対策の一環として結構な面々が出身地(山形県酒田市)で開かれたトライアスロン大会に参加する傍ら、今でいうビジコンぽいものにも参加してくれたのです。

ちなみにどんな面々だったかというとグロービスの堀さん、為末さん、古田さん、青山フラワーマーケットの井上さん、福岡市長の高島さん 等。

(いまだに自分はできていないことだけど)話をきくだけでは意味なくて、なにか一つでも動くこと。そうすると最低でも誰かひとりは一緒になってうごいてくれることがあるということ。ファーストペンギンなんて気の利いた言葉使わなくていいから「切り拓く」ということ。

(2)2013年秋

東北芸術工科大学山形市)という割合と新興の大学で開催されたTEDX東北に行って自分が過ごしてきた学生時代・そして今に至るまでの年月がひっくり返されました。

前年まで、東北大学単独でTEDxカンファレンスの運営は、TED本家とは独立していて、TEDとは異なるイベント。どのカンファレンスもTEDの精神を尊重し、守るべきルールに従って運営。本家同様に「Idea Worth Spreading」のコンセプトを忠実に守り、それぞれのアイディアを紹介する場

若いゆえの生意気さ(これは大好きです)、エリート然としたところが鼻につくことはあったけど仮に生まれ変わってもう一度20歳になったとしても同じレベルにはいけないと悟ってしまいました。

(2)2017年秋

まだまだやれていないことに取り掛かっています。傍ら、もう一回取り上げなおすこともしていきたいと思いました。

その一つが久しぶりの舞川鹿子踊り。8ビートじゃないのに、わぐわぐでゅー(≒わくわくする)世界を見たことがなければのぞき込んでください。天気が良ければ、明日は走ることにします。

https://www.facebook.com/sanji.kawashima/videos/530654070355590/

#KIBOWINSAKATA

#TEDXTOHOKU2013

#舞川鹿子踊り

#東北の郷土芸能

「シリコンバレーの”何が”凄いのか」は一読しておこう

今年前半、経済産業省の若手官僚が発信した「不安な個人・立ちすくむ国家」資料が

大きな話題になりました。

(シェア数はそれほど多くはないものの)最近は日経コンピュータシリコンバレー支局の人が書いたスライドが目につくようになりました。

スライド構成は大きくいって

シリコンバレーのライフスタイル

シリコンバレーの未来生活(テクノロジー)

・スタートアップ取材で気づいたこ

等(自分も語りたいことが)いくつもあります。

そのなかでも、何度も繰り返し読み返しているのは以下の行です。

「テクノロジー企業」の意味が変わった – 昔は「テクノロジーを売る会社」 • シリコンバレーならHP、IntelOracleCisco Systemsなどがテクノロジー企業 – IBMMicrosoftDellなどはシリコンバレー以外 – 今は「テクノロジーでビジネスを営む会社」 

記事自体、slideshareという(知らない人は本当に知らないと思う)サービスにて提供されているので少し敷居が高いと思いますが、目を通しておくべきと思います。

www.slideshare.net

「持たない生活革命」に舵を切ろう

うまいタイトルがなかなかうかばないけれど、
最近注目の「アフロライター」(稲垣えみこさん)と
数年前「ヒップな生活革命」で注目を浴びた
佐久間裕美子さんのSKYPE対談がビジネスインサイダーJAPANに
掲載されているので取り上げます。

ここ数年の自分は、「シンプル族の反乱」の三浦展さんだったり
「ヒップな~」佐久間さんがルポする「持たない」ライフスタイルにあこがれています。

「ポパイ」だったり「ホットドッグプレス」だったりの雑誌を見まくるのが通だった時代はどこに行った?

二人の対談に話を戻します。

対談の前半は、ブラ論議が盛んで自分にとってはなじまないですが、話がすすむにつれ
「持たない」ことへの価値観のシフトの論議が熱を帯びてきて、話に加わりたくなりました。

”っていうか、なくてもやっていけることそのものが大きな解放感だったんです。
それによって自分が強くなるというか、怖いものがなくなる感じがすごくあった。
それを知ってしまったらもう元には戻れない。よく考えてみたら、お金がなきゃいけない、
化粧しなきゃいけない、つまりは何かがないと不安っていうことそのものが恐怖だったんですよね。だからしがみついてしまう。”

ライフスタイルの予想も兼ねると、もっとDIY経済がすすむんじゃないかというのが自分の意見です。そのくらい、経済はシュリンク」していくんじゃないかと思うので。

そして対談のタイトルのひとつにもなっているけど、「持たない生活革命」がより進んでいくんじゃないかと思います。

この手の対談を好む人は年代に関わらず、固定してそうな気がするけどいい対談です。

 

www.businessinsider.jp

 

芋煮会・芋煮会

山形ではこれからの季節、毎週末芋煮会だから芋「2」どころか芋「3」会だ、と宮城県からきていた人が悔しそうな表情をしていたことを思い出す夜。

 #VIVA芋煮会 #芋煮戦争

「僕たちの未来」「これからの暮らし方」「47の繋ぎ方」

最近の週末は、専らJOGしていることが多いのですが午前中雨が降っていたこともあり、久しぶりに都心にでて渋谷ヒカリエで開催中の「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた — Off-Grid Life -」を見てきた。

キュレータの一人である竹内昌義 (建築家/東北芸術工科大学) さんがいっているように 「今までの価値観に縛られない様々な暮らしかたを創造していくときが来ていることの実感」の共有が本展の一番のテーマと伝わってきた。

ここには、「ビッグデータ」「AI」「IOT」等のキーワードは一切でてこない潔さがある。そのかわりに(例えば)島根だったら「海士町」が取り上げられていたり、佐賀だったら佐賀市の「空地プロジェクト」だったり通でなければ気づかないものにスポットライト」が浴びていたことは特に評価できると思う。

だから、ないものねだりをすると(当事者でなくてもいいから)それぞれの47プロジェクトにコンシェルジェをつけてくれたら言うことなしだったと思う(コストを考えるととても難しいのはわかるけど。。)

ここには知人が山口代表として取り上げられています。一度だけほんのちょっとだけお邪魔したゲストハウスですが、行ってみないとわからない磁力があるので、覗いてみてほしい(天ぷらうどんの模型は愛嬌としても) ruco

もう一つ、東京にこれないと見えないもの。 後藤正文ASIAN KUNG-FU GENERATION/『THE FUTURE TIMES』編集長)さんのFUTURE TIMESが置いてあった。

前後の脈略がつながらない言い方になってしまうけれど「突き動かされる」とはこういうことなんだと改めて感じるFUTURE TIMESはFREEPAPERなのでここにしかないと思う。

書いてる途中で思った。「ここにしかないもの」を目指す未来でいたいな、と。

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会 期2017年8月 3日(木) — 2017年10月 9日(月)時 間11:00〜20:00(最終入場19:30)場 所d47 MUSEUM料 金入場無料事前申込不要

主催:D&DEPARTMENT PROJECT
協賛:YKK AP株式会社

※9月11日、12日は休館

「作りたての家族」@渋谷ユーロライブのお誘い・お知らせ

今年の冬、僕はほんのちょっとだけ
「アンダーバー短編映画制作実行委員会」という
出身地にできたコワーキングスペースをきっかけに
交流ができたコミュニティのなかで短編映画の制作を
リモートでお手伝いさせていただきました。

こうして出来上がったのが短編映画「作りたての家族」です。

「渋谷TANPEM映画祭CLIMAXat佐世保」1次審査を通過し
1次通過の全作品は4日間に渡って渋谷ユーロライブで上映されることにもなりました。

「作りたての家族」の上映は、8/ 21(月)15:03〜より渋谷ユーロライブです。

当日は、「誰 で も 無 料」 にて入場いただけます。

ぜひ、時間の許す限り、足を運んでいただけませんでしょうか
よろしくお願いします

eizousya.co.jp